令和4年10月16日 謡曲を能楽師と親しむ会

能「菊慈童」は不老長寿の菊の水を讃えるおめでたい物語ですが、新潟の地酒「菊水」はこの物語に因んで名付けられた芳醇なお酒です。不老長寿の菊水をいただき、謡の稽古にも励んで健康寿命を保ちたいものです。

謡曲「菊慈童」ワキ 髙橋 雅晴

十月の芸文協文化祭では菊慈童のシテを謡わせて頂きました。七月末に突然の心筋梗塞を発症し、緊急手術を受けるなどの大病から復帰して初めての発表会でしたので、幾分緊張もありましたが、大声で七百歳の長寿を祝う曲を謡うことで、改めて命の大切さを感じることとなりました。

謡曲「菊慈童」シテ 中村 直司

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